子供たちの運動能力を磨く最適なトレーニング方法はあるのか

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体幹を鍛える運動をする

遊びの中で体幹を鍛える

大人ならば筋力を鍛えたい、体幹を鍛えたいと考えたらハードな筋トレに耐える事もできますが子供の場合はなかなかそうはいきません。

子供に運動能力を鍛えるトレーニングさせたいと考えるなら子供が喜ぶものでないと嫌がってしまって長続きできませんし親の自己満足で終わってしまいます。
だからと言ってどうしたら楽しみながら身体を動かす事ができるのか難しく考える必要はありません。

子供が大好きな遊びをしながら身体を動かせば良いのです。
例えば縁石など狭くてちょっと高さのある場所を使ってじゃんけんゲームをするとバランス感覚やバランスを保つ筋力が鍛えられます。
小さなうちは特にいかにもトレーニングすると言う感じではなく遊び要素が強い方が何度でも繰り返しても喜んでチャレンジしてくれます。

遊びの中で体幹が鍛えられる基本動作

体幹を鍛えるならバランスを保つ筋力、身体を操作する筋力が必要です。

バランス力を鍛えたい時の基本動作は座る立つ、寝る起きる、左右に回る、押したり引いたりする、平均台など細くて高さのある場所を渡る、人や遊具にぶら下がる、自転車やストライダーなど不安定な乗り物に乗る、プールなどで水に浮く、たくさん歩く、後ろ歩きをする、平らな場所だけでなく坂道を走る、坂道を滑る、トランポリンなどの上でジャンプをする、スキップをしたり片足飛びをする動き等です。

身体を操作する筋力を鍛えたい時は頭の上に物を乗せて歩く、身体を使って押し合う、ブランコなどで全身を使って漕ぐ、ボールを目標に向かって転がしたり投げたりする、縄跳びなどで大きく腕を回す、ラケットなどを振る動き等です。

書き出してみると細かいですが一つ一つは簡単な動きなので遊びの中で取り入れて少しずつ複雑にしていくと良いかと思います。


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